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概要
従業員1,000人以上の海上輸送のフォワーダーでは、大手メーカーの物流部門との接点が紹介に偏り、新規の大口商談が増えないことが課題だった。物流展への大型出展と業界誌の連載広告、荷主向けの動画広告を実施。航路別の輸送事例を見せた結果、荷主企業との商談数2.9倍を実現した。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約7,000万円
実施した施策
国際物流の専門展示会に年2回、6小間の大型ブースで出展。航路別のリードタイムと費用の比較パネルを並べ、営業20人が常駐して会期中に個別の輸送相談を受けた。
目的・効果
1回あたり荷主企業の名刺400枚を集め、荷主企業との商談数を前年比2.9倍にする。
金額
1,400万円(6小間出展2回分1,100万円+装飾刷新300万円)
物流業界紙と製造業向けの業界誌の計3誌に、月1回のカラー1ページ広告を12ヶ月連載。毎回1つの航路を取り上げ、混載便の運航本数と通関の手順を図で説明した。
目的・効果
調達・物流部門での社名の想起を高め、広告経由の資料請求を月30件にする。
金額
月額150万円(業界紙・業界誌3誌の掲載費)
製造業の調達・物流担当者に絞ってYouTubeで30秒の動画広告を配信。港での積み替えと通関の流れを撮った動画3本を、展示会の前後2ヶ月に重点的に流した。
目的・効果
展示会のブース来場予約を1回150件にし、動画の視聴完了率を30%以上にする。
金額
月額200万円(YouTube広告配信費)
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