CASE #7105

月2回の実務ウェビナーで経理部門との商談を2.6倍に増やした経費精算クラウド企業の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人の経費精算クラウドの提供企業では、比較サイト経由の資料請求が価格比較で終わり、経理部門との商談につながらないことが課題だった。経理担当者向けの実務ウェビナーと動画広告を実施。実務解説を軸に視聴者を個別相談へ誘導した結果、商談数2.6倍を実現した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
経理担当者向けに電子帳簿保存や請求書の受け取り実務を解説するウェビナーを月2回、各45分で開催。終了後に30分の個別相談枠を毎回6枠設け、操作画面を見せながら導入手順を説明した。
目的・効果 ウェビナー参加者の15%を個別相談につなげ、商談数を2.6倍にすることを目標とした。
金額 月額40万円(月2回の企画・配信費)
2 動画広告・YouTube広告
経費精算の差し戻しや手入力の手間を描いた30秒動画を3本制作し、経理・財務の関心層に向けて6ヶ月配信。動画の最後にウェビナーの申込ページへの導線を置いた。
目的・効果 視聴単価10円以下で配信し、ウェビナー申込を月80件以上集める。
金額 月額120万円(配信費100万円+運用費20万円)

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