CASE #7088

法人向け動画広告と広報で貸切・団体利用の契約を年間120件獲得したテーマパーク運営会社の施策

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概要

従業員1,000人以上のテーマパークの法人向け貸切・福利厚生部門では、法人で使えることが知られず、閑散期の貸切枠が埋まらないことが課題だった。人事向けの動画広告と広報、契約企業へのメール配信を実施。表彰式での使い方を示した結果、貸切・団体利用の契約を年間120件獲得した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
社員表彰や内定者イベントで貸し切った様子を60秒と15秒の動画2本にまとめ、人事・総務の役職者に絞った動画広告で12ヶ月配信した。
目的・効果 貸切・団体利用の契約を年間120件獲得することを目標とした
金額 月額300万円(配信費)
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、法人貸切の新プランや社員表彰の実施例を年8本のリリースで発信。経済誌と人事系媒体の取材に担当役員が応じた。
目的・効果 人事系媒体での掲載を年12件以上とし、法人利用の認知を広げる
金額 月額80万円(PR会社顧問料)
3 MA・メールマーケティング
福利厚生の契約企業約1,200社の担当者をMAで管理し、月2回のメールで季節の貸切枠と団体券を案内。更新期が近い企業は営業が個別に連絡した。
目的・効果 福利厚生契約の更新率を高め、団体券の利用を増やす
金額 初期費用50万円+月額30万円

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