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概要
従業員1,000人以上の上下水道施設の運営受託の大手では、職員不足に悩む水道事業者に官民連携の選択肢が知られず、受託先での契約範囲の拡大も進まないことが課題だった。解説動画の配信と広報、駅広告を実施。運営の現場を見せた結果、水道事業者からの相談が前年の2.1倍になった。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
浄水場の運転管理や管路の点検を職員の目線で追う3分の解説動画を4本制作し、自治体職員に絞った動画広告で12ヶ月間配信した。
目的・効果
官民連携の仕組みを知る職員を増やし、相談を前年の2.1倍にする。
金額
制作費400万円+月額150万円
PR会社と契約し、受託先での漏水対策や技術者育成の取り組みを月1回リリース配信。業界紙や経済メディアで年間20件の掲載を得た。
目的・効果
既存の受託先に成果を示し、契約範囲の拡大の協議につなげる。
金額
月額100万円(PR会社顧問料)
官庁街の駅に、浄水場や管路の現場で働く技術者を写したB0ポスターを6枚、4週間ずつ年2回掲出。予算編成の時期に合わせて掲出時期を決めた。
目的・効果
水道事業の担い手としての社名を、自治体と国の担当者に覚えてもらう。
金額
260万円(B0 6枚×4週間×2回)
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