CASE #7167

社内イベント向けの動画と駅広告で法人の貸切上映を2.3倍に伸ばした映画館の施策

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概要

従業員100〜500人の映画館の法人向け貸切・上映会部門では、平日昼の空きスクリーンが多く、社内イベントでの利用が伸びないことが課題だった。総務・人事向けの動画広告と駅広告、オンライン説明会を実施。表彰式や発表会での使い方を見せた結果、法人の貸切予約が前年の2.3倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
表彰式や新製品発表会で劇場を貸し切った様子を収めた60秒の動画を2本制作し、総務・人事職に絞った動画広告で6ヶ月間配信した。
目的・効果 法人利用の認知を広げ、説明会への申込を月20件に増やすことを目指す。
金額 制作費120万円+月額40万円
2 交通広告・OOH
劇場に近いオフィス街の主要駅3駅にB0ポスターを各2枚、4週間掲出。貸切料金の目安と収容人数、説明会の申込先を載せた。
目的・効果 勤務先近くの劇場を、社内イベントの会場候補として想起させる。
金額 130万円(B0ポスター6枚×4週間)
3 自社ウェビナー
総務・イベント担当者に向け、貸切上映の進め方を劇場支配人が30分で解説するオンライン説明会を月1回、計12回開催した。
目的・効果 参加者の個別見積への移行率を30%とし、貸切予約を前年の2.3倍にする。
金額 月額15万円(配信ツール+運営費)

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