従業員50人以下の休職の給付に通じた社労士法人では、住宅ローンを数多く抱える銀行の返済の相談の部門が、病気やけがで休み給与の減った借り手が傷病手当金を知らずに延滞し、係も答えられずにいた。封書と調べの公表を実施。手続きを代わりに進めた結果、426人が返済を滞らせなかった。
従業員50人以下の会社の登記に絞った司法書士法人では、昔つくった子会社を休眠のまま抱える会社が、最後の登記から12年を過ぎ、法務局の通知を開かずに置き、公告から2か月の期限が目前に迫っていた。封書と公表を実施。重任の登記か届出を出した結果、286社が期限の内に済んだ。
従業員100〜500人の外資の税務に強い税理士法人では、米国の上場の本社から株を報酬に受け取る社員を抱える日本法人が、社員が株の報酬を申告せず税務署から照会が届き、人事が英文の制度の書類を読めずにいた。駅の掲出と頁の改修を実施。社員ごとの所得を出した結果、顧問先が59%増えた。
従業員50人以下の未収金の回収に強い司法書士事務所では、自宅の稽古場で子どもにバレエを教える個人の先生が、辞めた子の月謝と衣装代を顔見知りの親に言えず、半年も未収のまま自腹で発表会を開いた。検索広告と頁の改修を実施。支払督促を代理した結果、入金まで約12週が約5週になった。
従業員50人以下の社会保険の手続きに通じた社労士法人では、所長が一人で顧問先を抱える社労士の事務所が、6〜7月の算定と年度更新の書類に夜まで追われ、新しい顧問を断っていた。講座と公表を実施。集計と下書きを請けて提出を元請けに残した結果、274の顧問先が期限内に出し切った。
従業員50人以下の土地家屋調査士の法人では、店舗兼住宅で絵の具と額縁を売る画材店が、改装の融資を申し込むと、先代が母屋の脇に足した土間の売り場が未登記で担保の評価に入らず、融資の実行が止まっていた。記事と講座を実施。表題部を変更する登記をした結果、実行が10日早まった。
従業員50人以下の商標を多く扱う弁理士法人では、所長と数人で顧問先の商標を抱える特許事務所が、似た他人の商標が登録されても公報を読む人手が無く、異議の期限の2か月を過ぎて知り、顧問先に責められた。記事と講座を実施。公報ごとに知らせた結果、418の銘柄が期限に間に合った。
従業員50人以下の国際の源泉の税に通じた税理士法人では、海外のデザイナーの意匠で椅子を量産する家具の会社が、使用料を送るたびに20.42%を差し引くか条約で免れるかが分からず、送金が遅れていた。記事と配信を実施。国ごとに条約を確かめた結果、送金を終えるまでが11日縮んだ。
従業員50人以下の申告の誤りを見つけるのに長けた税理士法人では、税理士数人で中小企業の顧問を抱える会計事務所が、5月に重なる申告書を所長一人で見きれず、後で消費税の区分の誤りが見つかっていた。見本市と配信を実施。別の税理士が出す前に見た結果、仕上げが13日早まった。
従業員50人以下のネットの中傷の開示を多く扱う弁護士法人では、警察の委託で放置車両を確かめる駐車監視員を数百人置く会社が、標章を貼る姿を撮られた監視員へ匿名の中傷が続き、通報しても書かれ続けた。手引きと業界誌を実施。本人の委任で開示を進めた結果、誰も務めを退かなかった。
従業員50人以下の社会保険労務士の事務所では、ショーケースにケーキを並べる洋菓子店が、辞めたパートの雇用保険の書類の書き方が分からず、離職票を待つ元の店員から催促が続いた。記事と頁の改修を実施。半年の勤めと賃金を表にして出した結果、発行までが約28日から約14日になった。
従業員50人以下の補助金を受けた中小企業の決算に詳しい税理士法人では、補助金で包餡の機を入れた和菓子の製造所が、入金の期に利益が出たことになり、代金を払った後で法人税を求められ、借入で払っていた。検索広告と頁の改修を実施。圧縮記帳で処理した結果、顧問先が43%増えた。
従業員50人以下の民事を多く扱う弁護士法人では、一人で地元の民事の事件を引き受ける弁護士が、遠方の支部の期日のたびに移動で丸1日を使い、次回を1か月以上先にしか入れられず、依頼者に急かされていた。駅の掲出と公表を実施。承諾を得て復代理で出廷した結果、指定が12日早まった。
従業員50人以下の店と住まいが同じ建物にある個人事業主の申告に詳しい税理士事務所では、店の奥と上の階で暮らす文具店の店主が、一本の電気と水道の請求を毎年勘で半分にして経費に入れ、根拠を説明できずにいた。記事と配信を実施。按分の表を作った結果、顧問先が51%増えた。
従業員50人以下の組織の再編の税務に強い税理士法人では、所長一人で中小企業の顧問を持つ税理士事務所が、顧問先から子会社との合併を相談され、適格の要件と欠損金の扱いを一人で判断できず、大手に顧問先を奪われかけた。封書と記事を実施。書面で回答した結果、自前で申告を出し切った。
従業員50人以下の取消料の回収に強い弁護士法人では、宴会の予約を多く受けるしゃぶしゃぶの食べ放題のチェーンが、20人の席と肉を用意しても団体が来ず連絡もつかず、店長が請求を諦めていた。封書と記事を実施。弁護士の名で催告する段取りを示した結果、見積が月間41件になった。
従業員50人以下の海外へ出す書類の認証に通じた行政書士法人では、中小企業の届け出を一人か数人で受け持つ行政書士事務所が、国ごとに違う認証の順を取り違えて差し戻され、取引先の口座の登録を数週間遅らせていた。CMと記事を実施。窓口を回った結果、照会が月間45件になった。
従業員50人以下の管理組合法人の登記を多く扱う司法書士法人では、数百戸の分譲マンションを法人として治める管理組合が、輪番で替わる理事長の登記の2週間の期限を過ぎ、借り入れの場で古い登記を指摘された。展示会と手引きを実施。総会の翌週に申請した結果、打診が月間47件に達した。
従業員50人以下の役員の報酬に詳しい税理士法人では、役員の報酬を期の途中で動かしがちな看板の製作会社が、利益の出る月に社長の報酬を上げ、決算で上げた分が損金に入らないと知った。誌面と配信を実施。期首から3か月以内に額を決める段取りを組んだ結果、依頼が月間39件になった。
従業員50人以下の給与と源泉の課税に詳しい税理士法人では、店で働く人に賄いを出すファミリーレストランのチェーンが、店ごとに値引きの幅がばらつき、税務の調べで給与と見なされた店も出ていた。講座と記事を実施。本人の負担と店の補助の線を組み直した結果、見積が月間43件になった。
従業員50人以下の家族の店の記帳と申告を受け持つ税理士法人では、夫婦と息子で反物を商う呉服店が、妻と息子が帳場と配達を無給で手伝い、店主一人の所得に税と国民健康保険の保険料が重くかかっていた。検索広告と配信を実施。専従の給与を届け出た結果、世帯の税と保険料が22%減った。
従業員50人以下の食品の製法の出願に通じた弁理士法人では、食品の作り手の製法の出願を年に数百件抱える特許事務所が、年度末に出願が重なっても食品の製法を書ける弁理士が少なく、起草が数か月滞っていた。封書と講座を実施。明細書の下書きを請けた結果、起草の指名が月間36件になった。
従業員50人以下の農業の届けと書類を専らにする行政書士法人では、さつまいもの種芋から苗を自ら殖やす家族の農家が、登録品種には許諾が要ると聞いても畑のどの芋が当たるか分からず、苗を買い足していた。専門誌と講座を実施。品種を調べ申し出の書類を作った結果、208戸が許諾を得た。
従業員50人以下の国外の財産の調書を下書きする税理士法人では、中小企業の顧問を数人で受け持つ会計事務所が、海外の口座や株を5,000万円を超えて持つ経営者の調書を頼まれても、外貨の評価が分からず断った。専門誌と封書を実施。年末の相場で円にした結果、見積が月間44件になった。
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