CASE #5770

合併や分割に迷う一人きりの税理士へ論点の見解を回答し、顧問先の再編の申告を自前で出し切った施策

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概要

従業員29人の組織の再編の税務に強い税理士法人では、所長一人で中小企業の顧問を持つ税理士事務所が、顧問先から子会社との合併を相談され、適格の要件と欠損金の扱いを一人で判断できず、大手に顧問先を奪われかけた。封書と記事を実施。書面で回答した結果、自前で申告を出し切った。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約298万円

実施した施策

1 DM・手紙
所長一人の税理士事務所宛に、適格の合併と分割の要件と欠損金の引き継ぎの論点の回答の見本と、会員の年額の案内を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 再編の相談を抱える所長と、関わりを続ける。
金額 95万円(見本つき封書3回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「適格合併 要件 欠損金 引継ぎ」「会社分割 税務 中小」など税理士が調べる語の記事を1年間出した。申告と顧問先への説明は相手が自らの名で行い、当法人は書面の見解まで。
目的・効果 所長一人で、顧問先の再編の申告を出し切れるようにする。
金額 月額14万円(1年間・記事の制作)

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