CASE #5796

上の階で暮らす文具の商いの賃料と電気代を帳簿で峻別し、顧問先が前年を51%超えた施策

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概要

従業員12人の店と住まいが同じ建物にある個人事業主の申告に詳しい税理士事務所では、店の奥と上の階で暮らす文具店の店主が、一本の電気と水道の請求を毎年勘で半分にして経費に入れ、根拠を説明できずにいた。記事と配信を実施。按分の表を作った結果、顧問先が51%増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約178万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「家事按分 店舗兼住宅 割合」「自宅 店 電気代 経費」など店主が申告の前に調べる語の記事を1年間公開した。店と住まいの面積と営業の時間から割合を出す例を載せた。
目的・効果 按分に迷う店主を、記事から資料の請求へ導く。
金額 月額9万円(1年間・記事の制作)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた店主へ、年明けから3月の申告の期限まで逆算した配信を1年間続けた。割合は根拠の図と写真で残し、申告は当社の税理士が代理する。顧問先は前年より51%増えた。
目的・効果 個人の店主の顧問先を、前年より51%増やす。
金額 月額4万円(1年間・配信と制作)

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