CASE #5530

国外に口座や株を抱える経営者の財産を年末の相場で換算し、見積を月間44件に乗せた施策

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概要

従業員21人の国外の財産の調書を下書きする税理士法人では、中小企業の顧問を数人で受け持つ会計事務所が、海外の口座や株を5,000万円を超えて持つ経営者の調書を頼まれても、外貨の評価が分からず断った。専門誌と封書を実施。年末の相場で円にした結果、見積が月間44件になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約226万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
税理士と会計事務所の専門誌に年6回の広告と、12月31日に5,000万円を超える国外の財産の評価と換算の解説の記事を載せた。調書の提出と申告は顧問の税理士が行う。
目的・効果 国外の財産に悩む会計事務所の所長と、関わりを続ける。
金額 110万円(専門誌の広告と記事6回)
2 DM・手紙
会計事務所の所長宛に、取引の銀行の年末の電信買相場で円にした表の見本と頼み方の紙を添えた封書を年3回送った。経営者と直に取り決めず、紹介の料も払わない。
目的・効果 会計事務所から寄せられる見積を、月間44件にする。
金額 85万円(見本つき封書3回)

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