CASE #5716

海外へ出す公文書の認証の順を国ごとに類型化し、同業からの照会が月間45件を数えた施策

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概要

従業員24人の海外へ出す書類の認証に通じた行政書士法人では、中小企業の届け出を一人か数人で受け持つ行政書士事務所が、国ごとに違う認証の順を取り違えて差し戻され、取引先の口座の登録を数週間遅らせていた。CMと記事を実施。窓口を回った結果、照会が月間45件になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約499万円

実施した施策

1 TVCM
差し戻しの書類を前に所長が国ごとの表を開く15秒を、昼に役所を回り夜の遅い時間に書類を作る所長へ向け、兵庫の独立局の平日深夜の番組の前後にスポット80本流した。
目的・効果 関西と全国の事務所の所長に、認証の取り次ぎを知らせる。
金額 280万円(スポット80本と制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「アポスティーユ 取次」「公印確認 大使館 順番」など所長が調べる語の記事を1年間公開した。書類の作成は相手の事務所が行い、当社は使者として窓口を回る。照会は月間45件になった。
目的・効果 同業の事務所からの照会を、月間45件にする。
金額 月額12万円(1年間・記事の制作)

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