CASE #5957

所長一人で見きれない決算の申告を別の税理士の目で吟味し、仕上げの日数を13日短くした施策

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概要

従業員30人の申告の誤りを見つけるのに長けた税理士法人では、税理士数人で中小企業の顧問を抱える会計事務所が、5月に重なる申告書を所長一人で見きれず、後で消費税の区分の誤りが見つかっていた。見本市と配信を実施。別の税理士が出す前に見た結果、仕上げが13日早まった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約512万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
会計事務所向けの業務の見本市に年2回出展し、別表の漏れ・消費税の区分・減価償却の扱いの誤りの型を並べた。申告と説明は相手の事務所の名で行う。
目的・効果 繁忙期の見直しに困る事務所の所長と、名刺を交わす。
金額 300万円(見本市2回の小間と展示)
2 MA・メールマーケティング
見本を求めた事務所へ、決算の月の前に合わせて1年間配信した。指摘を直すかは相手の税理士が決め、締めから申告書を出すまでは約45日から約32日へ13日短くなった。
目的・効果 締めから申告書を出すまでを、約45日から約32日にする。
金額 月額12万円(1年間・配信と制作)

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