CASE #6170

療養で給与の減った住宅ローンの借り手の傷病手当金を代願し、426人が返済を滞らせなかった施策

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概要

従業員30人の休職の給付に通じた社労士法人では、住宅ローンを数多く抱える銀行の返済の相談の部門が、病気やけがで休み給与の減った借り手が傷病手当金を知らずに延滞し、係も答えられずにいた。封書と調べの公表を実施。手続きを代わりに進めた結果、426人が返済を滞らせなかった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約226万円

実施した施策

1 DM・手紙
住宅ローンの返済の相談の責任者宛に、休んだ借り手の傷病手当金の流れと、相談の窓口から当法人へつなぐ段取りを添えた封書を年2回送った。
目的・効果 銀行の返済の相談の部門と、取り決めを続ける。
金額 105万円(封書2回の制作と発送)
2 広報・PR
療養で給与の減った借り手の返済の調べを公表し、金融の業界紙へ働きかけた。書類の作成と提出は社労士が行い、支給は保険者が決め、銀行は報酬を受けない。
目的・効果 1年で426人の借り手の返済を、滞らせない。
金額 88万円(調べの公表と働きかけ)

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