CASE #5903

辞めたパートの半年の勤めと賃金を社労士が作表し、離職票の発行を14日で終えるようにした施策

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概要

従業員13人の社会保険労務士の事務所では、ショーケースにケーキを並べる洋菓子店が、辞めたパートの雇用保険の書類の書き方が分からず、離職票を待つ元の店員から催促が続いた。記事と頁の改修を実施。半年の勤めと賃金を表にして出した結果、発行までが約28日から約14日になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約174万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「パート 辞めた 離職票 遅い」「離職証明書 書き方 個人の店」など店主が調べる語の記事を1年間公開した。資格喪失届は辞めた翌日から10日以内に出す決まりも書いた。
目的・効果 書類に迷う店主に、手続きの頼み先を知らせる。
金額 月額8万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
辞めた日と、辞める前の半年の勤めと賃金を入れると、要る書類と1件ごとの料金の目安が出る頁に改修した。作成と提出は社労士法の範囲で当所が行い、発行まで約28日から約14日になった。
目的・効果 離職票の発行までを、約28日から14日にする。
金額 50万円(頁と入力の画面の改修)

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