CASE #6037

画材店の奥に昔からある土間を公簿へ書き加え、融資の実行を10日繰り上げた施策

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概要

従業員21人の土地家屋調査士の法人では、店舗兼住宅で絵の具と額縁を売る画材店が、改装の融資を申し込むと、先代が母屋の脇に足した土間の売り場が未登記で担保の評価に入らず、融資の実行が止まっていた。記事と講座を実施。表題部を変更する登記をした結果、実行が10日早まった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約161万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「増築 登記していない 融資」「店舗兼住宅 未登記 改装」など店主が調べる語の記事を1年間公開した。床面積が変われば1か月以内に表題部の変更を申請する決まりも書いた。
目的・効果 改装と融資を考える店主に、登記の確かめを知ってもらう。
金額 月額6万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
改装を考える店主向けに、融資の前に登記と図面を確かめる講座を月1回、1年間開いた。権利の登記は提携の司法書士が行い、相談から実行までは約45日から約35日へ10日早まった。
目的・効果 相談から融資の実行までを、約45日から約35日にする。
金額 66万円(講座12回の企画と配信)

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