CASE #5823

遠方の地裁の支部へ一人きりの弁護士の復代理で出廷し、次回の期日の指定を12日早めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員18人の民事を多く扱う弁護士法人では、一人で地元の民事の事件を引き受ける弁護士が、遠方の支部の期日のたびに移動で丸1日を使い、次回を1か月以上先にしか入れられず、依頼者に急かされていた。駅の掲出と公表を実施。承諾を得て復代理で出廷した結果、指定が12日早まった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約387万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
弁護士会館と地裁の最寄りの駅に、遠方の支部の期日へ復代理で出る案内を4か月掲げた。ウェブ会議で済む期日は除き、証人の尋問や和解の期日など出頭の要る期日に絞った。
目的・効果 一人で受け持つ弁護士に、期日の出廷を任せる手立てを知らせる。
金額 200万円(駅の掲出・4か月)
2 広報・PR
一人の弁護士が遠方の期日に丸1日を使い、次回を1か月以上先にしか入れられない実情の調べを公表し、法律の専門誌へ働きかけた。方針と書面は相手の弁護士が決める。
目的・効果 次回の期日の指定までを約40日から約28日へ、12日早める。
金額 130万円(調べの公表と働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5894件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら