CASE #5743

宴会の席を押さえたまま来ない団体へ弁護士の名で催告し、回収の見積が月間41件を数えた施策

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概要

従業員26人の取消料の回収に強い弁護士法人では、宴会の予約を多く受けるしゃぶしゃぶの食べ放題のチェーンが、20人の席と肉を用意しても団体が来ず連絡もつかず、店長が請求を諦めていた。封書と記事を実施。弁護士の名で催告する段取りを示した結果、見積が月間41件になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約222万円

実施した施策

1 DM・手紙
外食と宿のチェーンの法務と店舗運営の部長宛に、20人の宴会の無断の欠席から催告、支払督促、少額訴訟までの流れの図と費用の目安を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 法務の部長に、弁護士の名で回収する手立てを知らせる。
金額 90万円(流れの図つき封書3回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「無断キャンセル 回収 弁護士」など法務が調べる語の記事を1年間公開し、消費者との取引で平均的な損害を超える取消料は無効になる範囲で案内した。見積の依頼は月間41件になった。
目的・効果 記事を読んだ法務の担当と関わり、見積の依頼を月間41件にする。
金額 月額8万円(1年間・記事の制作)

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