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概要
従業員25人の農業の届けと書類を専らにする行政書士法人では、さつまいもの種芋から苗を自ら殖やす家族の農家が、登録品種には許諾が要ると聞いても畑のどの芋が当たるか分からず、苗を買い足していた。専門誌と講座を実施。品種を調べ申し出の書類を作った結果、208戸が許諾を得た。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約238万円
実施した施策
いもと畑作の専門誌に年6回の広告と、2022年4月から登録品種を自ら殖やすには許諾が要るようになった手順の記事を載せた。許諾と料は権利を持つ側が決める。
目的・効果
苗を自ら殖やす農家と、品種の調べの関わりを持つ。
金額
110万円(専門誌の広告と記事6回)
農家向けに、登録の簿の引き方と許諾の申し出の流れの講座を月1回、1年間開いた。書類は当社が作り提出を代理し、争いの交渉は扱わず、208戸が許諾を得た。
目的・効果
許諾を得て畑へ植える農家を、208戸にする。
金額
92万円(講座12回の企画と配信)
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