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自社ウェビナーのBtoBマーケティング事例

51 件の事例

51 件の事例
CASE #3

業界メディア連携で指名検索数200%増を達成した中堅ゼネコンの広報戦略

従業員1,000人以上の中堅ゼネコンでは、技術力は高いものの業界内での認知度が競合に比べ低く、指名検索数が伸び悩んでいた。業界専門メディアへの寄稿や取材対応を体系化する広報戦略を展開。施工技術に関するプレスリリース配信を定期化し、1年間で指名検索数が200%増加、採用応募数も前年比1.8倍に伸長した。

マーケティング予算規模 年間約3,000万円
CASE #8

無料体験ウェビナーで月間商談50件を創出した研修企業のファネル設計

従業員100〜500人の法人研修サービス企業では、展示会やテレアポに依存したリード獲得が頭打ちとなり、新規リード数が月20件を下回っていた。無料体験型ウェビナーを月2回開催し、参加者へのフォロー体制を構築。ウェビナーのテーマを企業の現場課題に直結させ、体験型ワークを組み込んだことで参加者の関心度が高まり、月間の商談創出数が50件に達した。

マーケティング予算規模 年間約1,800万円
CASE #10

MA導入で営業の属人化を解消し商談化率2.8倍にした研究開発受託企業

従業員50人以下の研究開発受託企業では、少数精鋭の営業体制のため案件のフォローが属人化しており、リードの取りこぼしが常態化していた。MAツールを導入し、問い合わせから商談までのフォロープロセスを標準化。リードスコアリングに基づく優先順位付けと自動メール配信により、商談化率が従来の2.8倍に向上、営業1人あたりの対応案件数も1.5倍に増加した。

マーケティング予算規模 年間約1,500万円
CASE #12

業界特化型ウェビナーで月間リード120件を創出したセキュリティサービス企業の施策

従業員100〜500人のセキュリティサービス企業では、認知度不足からWeb広告経由のリード獲得が伸び悩み、CPA高騰が課題だった。業界別テーマのウェビナーを月3回開催し、企業の情報システム部門を直接ターゲティング。実践的なデモセッションを組み込んだことで参加者の満足度が高まり、月間リード数が120件に到達した。

マーケティング予算規模 年間約3,500万円
CASE #15

自社メディア構築で問い合わせ数を5倍に増やしたBPO企業のコンテンツ戦略

従業員1,000人以上のBPO企業では、大手企業向けの認知・問い合わせ獲得がテレアポと紹介に依存しており、安定的なリード獲得チャネルの構築が課題だった。バックオフィス業務の効率化をテーマにした自社メディアをゼロから立ち上げ、SEO記事と事例コンテンツを体系的に配信。18ヶ月で月間10万PVを達成し、問い合わせ数がメディア開設前の5倍に増加した。

マーケティング予算規模 年間約1.5億円
CASE #25

業界初の品質レポート公開で認知拡大に成功した倉庫企業の広報戦略

従業員100〜500人の倉庫運営企業では、価格競争が激化する中で自社の品質管理力をどう差別化するかが課題だった。業界初となる品質レポートを四半期ごとに公開し、品質指標を透明性高く開示。業界メディアに取り上げられたことで認知度が向上し、品質を重視する荷主企業からの問い合わせが前年比2.2倍に増加した。

マーケティング予算規模 年間約2,400万円
CASE #28

オンラインセミナー×個別相談で商談化率35%を達成した調査会社の施策

従業員50人以下の専門調査会社では、知名度が低く大手企業への営業アプローチが難しかった。専門分野をテーマにした無料オンラインセミナーを開催し、セミナー後に希望者向けの個別相談枠を設けた。参加者の課題に即した提案を行った結果、商談化率が35%に達し大手企業からの受注が前年比4件増加した。

マーケティング予算規模 年間約900万円
CASE #36

オンラインデモ会で認知度ゼロから月間リード30件を達成した計測器商社の施策

従業員50人以下の計測器専門商社では、取扱メーカーの知名度に依存しており自社ブランドでの認知獲得ができていなかった。オンラインデモ会を月2回開催し、複数メーカーの機器を比較体験できる場を提供。参加者のニーズを直接ヒアリングすることで、月間リード数が0件から30件に成長した。

マーケティング予算規模 年間約700万円
CASE #46

オンライン相談会で月間リード40件を創出した配送代行企業の施策

従業員50人以下の配送代行企業では、Web広告のCPAが高く安定的なリード獲得が難しかった。月2回のオンライン相談会を開催し、物流課題を抱える企業の担当者を直接招待。気軽に参加できる形式にしたことで月間リード数が40件に到達した。

マーケティング予算規模 年間約1,200万円
CASE #51

技術勉強会で見込み客との関係を構築し商談化率28%を実現した樹脂成形メーカーの施策

従業員100人以下の樹脂成形メーカーでは、Webサイトからの問い合わせは一定あったが、大半が見積依頼の段階で終わり本契約に至らなかった。見込み客向けにオンライン技術勉強会を月1回開催し、自社の成形技術の理解を深めてもらう場を提供。勉強会参加者の商談化率が28%に達し、受注単価も平均20%向上した。

マーケティング予算規模 年間約400万円
CASE #64

オンラインセミナーで見込み客リストを構築し月間リード50件を獲得した包装資材卸売企業の施策

従業員100〜500人の包装資材卸売企業では、営業個人の訪問に依存しておりリード獲得のスケーラビリティに課題があった。包装コスト最適化をテーマにしたオンラインセミナーを月1回開催し、見込み客リストの構築に成功。月間リード数が50件に到達した。

マーケティング予算規模 年間約1,800万円
CASE #77

オンラインセミナーで法人顧客を月間15件獲得した安全教育サービス企業の施策

従業員50人以下の安全教育サービス企業では、テレアポでの新規開拓に限界があり月間の新規獲得が2件にとどまっていた。オンラインセミナーを月2回開催し、安全管理の実務担当者を直接獲得するチャネルを構築。月間リード数が15件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約800万円
CASE #81

技術資料×SEOで年間問い合わせ200件を達成した産業用センサーメーカーの施策

従業員100〜500人の産業用センサーメーカーでは、Web経由の問い合わせが月5件と少なく、展示会依存の営業体制からの脱却が課題だった。技術資料とSEO記事を体系的に公開し、技術者が検索するキーワードからのオーガニック流入を強化。年間問い合わせが200件に達した。

マーケティング予算規模 年間約3,500万円
CASE #82

成功事例ウェビナーで商談化率を4倍にしたRPA開発企業の施策

従業員50人以下のRPA開発企業では、Web広告経由のリードが情報収集段階にとどまり商談化率が5%だった。既存顧客の成功事例を紹介するウェビナーを月1回開催し、参加者に具体的な成果イメージを提供。商談化率が20%に4倍化した。

マーケティング予算規模 年間約500万円
CASE #96

オンラインセミナーで認知を拡大し新規契約20件を獲得した法人移転サービス企業の施策

従業員100〜500人の引越し・法人移転サービス企業では、大手引越し会社との差別化が難しく認知度が低かった。法人移転のノウハウをテーマにしたオンラインセミナーを月1回開催し、総務・管理部門の実務担当者との接点を構築。年間20件の新規法人契約を獲得した。

マーケティング予算規模 年間約1,200万円
CASE #101

タクシー広告×ウェビナーで月間リード80件を創出した人材紹介企業の認知戦略

従業員100〜500人の人材紹介企業では、大手企業の人事担当者へのリーチに課題を抱えていた。テレアポ中心の営業では決裁者に到達できず、月間リードは20件程度で停滞。タクシー広告で認知を獲得し、業界別ウェビナーで接点を作る二段階施策を展開。ウェビナー申込者のうち約60%が広告認知経由だったことが判明し、月間リードは80件に拡大した。

マーケティング予算規模 年間約3,500万円
CASE #105

YouTube動画広告でリード獲得チャネルを拡大したマーケ支援企業のデジタル戦略

従業員50人以下のマーケティングコンサル企業では、自社のリード獲得がSEOとリファラルに偏っていた。新たなチャネルとしてYouTube動画広告を活用し、マーケティング担当者向けのノウハウ動画を広告配信。動画視聴者の再ターゲティングでウェビナーに誘導する導線を設計した結果、新規チャネルから月間リード35件を獲得した。

マーケティング予算規模 年間約1,500万円
CASE #107

業界特化ウェビナーで月間相談件数を5倍にした社労士法人のデジタル施策

従業員50人以下の社会保険労務士法人では、顧問先の紹介以外に新規の相談流入がほとんどなかった。法改正や労務トラブル対応をテーマにしたウェビナーを月1回開催し、参加者に無料相談を案内する導線を設計。開始6ヶ月で月間相談件数は4件から20件に拡大し、そのうち40%が顧問契約に繋がった。

マーケティング予算規模 年間約1,000万円
CASE #119

ケアマネジャー向け研修で紹介経由の利用者獲得を月間15件に伸ばした介護サービス企業の施策

従業員100〜500人の介護サービス企業では、ケアマネジャーからの紹介が主な利用者獲得チャネルだったが、紹介数が伸び悩んでいた。ケアマネジャー向けの勉強会を月1回開催し、自社サービスの活用事例を共有。参加者との関係強化により紹介経由の利用者獲得は月間5件から15件に拡大した。

マーケティング予算規模 年間約1,200万円
CASE #120

TVCM×Webセミナーで法人保険の月間問い合わせを5倍にした保険代理店の施策

従業員100〜500人の保険代理店では、法人向け保険の新規問い合わせが月間10件と低迷していた。TVCMで法人保険の必要性を啓発し、具体的な検討層にはWebセミナーで詳細情報を提供する二段階施策を展開。TVCM放映期間中にWebセミナー申込が急増し、月間問い合わせは50件に拡大した。

マーケティング予算規模 年間約4,000万円
CASE #131

業界特化ウェビナーで月間商談3件を創出した金融企業の施策

従業員1,000人以上の金融企業では、コロナ以降の営業活動のオンライン化に苦戦していた。業界課題をテーマにしたウェビナーを月2回開催し、参加者に個別相談を案内する導線を設計。ウェビナーが主要な商談創出チャネルとして定着した。

マーケティング予算規模 年間約1億円
CASE #138

業界特化ウェビナーで月間商談40件を創出した製造業(素材・部品)企業の施策

従業員100〜500人の製造業(素材・部品)企業では、コロナ以降の営業活動のオンライン化に苦戦していた。業界課題をテーマにしたウェビナーを月2回開催し、参加者に個別相談を案内する導線を設計。ウェビナーが主要な商談創出チャネルとして定着した。

マーケティング予算規模 年間約4,000万円
CASE #143

業界特化ウェビナーで月間商談4件を創出した商社・卸売企業の施策

従業員50人以下の商社・卸売企業では、コロナ以降の営業活動のオンライン化に苦戦していた。業界課題をテーマにしたウェビナーを月2回開催し、参加者に個別相談を案内する導線を設計。ウェビナーが主要な商談創出チャネルとして定着した。

マーケティング予算規模 年間約700万円
CASE #162

業界特化ウェビナーで月間商談2件を創出したエネルギー・インフラ企業の施策

従業員500〜1,000人のエネルギー・インフラ企業では、コロナ以降の営業活動のオンライン化に苦戦していた。業界課題をテーマにしたウェビナーを月2回開催し、参加者に個別相談を案内する導線を設計。ウェビナーが主要な商談創出チャネルとして定着した。

マーケティング予算規模 年間約1,500万円
CASE #174

業界特化ウェビナーで月間商談70件を創出したサービス業(BPO・清掃等)企業の施策

従業員100〜500人のサービス業(BPO・清掃等)企業では、コロナ以降の営業活動のオンライン化に苦戦していた。業界課題をテーマにしたウェビナーを月2回開催し、参加者に個別相談を案内する導線を設計。ウェビナーが主要な商談創出チャネルとして定着した。

マーケティング予算規模 年間約2,500万円
CASE #180

事業承継セミナーの定期開催で年間相談24件を獲得した税理士法人の施策

従業員50人以下の税理士法人では、既存の顧問先からの紹介に依存し、事業承継のような大型案件の入口が年に数件しかない状態だった。承継の論点を扱う少人数セミナーの定期開催と、参加者への個別相談の導線を整備。金融機関との共催で参加企業を集め、その場で個別相談枠を予約させた結果、年間の承継相談が24件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約600万円
CASE #189

自治体との連名発表と職員向け説明会で導入を年間12団体に広げた行政支援企業の施策

従業員50人以下の自治体の窓口業務のデジタル化を支援する企業では、一つの自治体で成果が出ても隣の自治体には伝わらず、年間の導入が数団体で止まっていた。導入した自治体と連名で発表する広報と、職員向けのオンライン説明会を組み合わせた施策を実施。予算要求の時期に合わせ、先に導入した自治体の担当者に登壇してもらった結果、導入が年間12団体に広がった。

マーケティング予算規模 年間約700万円
CASE #192

診療後の夜に開く説明会で新規導入を月18院にしたクリニック向けシステム企業の施策

従業員50人以下のクリニック向けに予約と受付のシステムを提供する企業では、開業医が日中は診療に出ており、商談の時間をとれないまま検討が止まっていた。診療の終わった夜に開くオンライン説明会と、検索連動広告での集客を組み合わせて実施。先に導入した院長に、受付の人手と待ち時間がどう変わったかを話してもらった結果、新規の導入が月18院に増加した。

マーケティング予算規模 年間約900万円
CASE #201

研修合宿の探し方に沿った記事と内覧会で法人利用を年間240件にした地方ホテル運営会社の施策

従業員100〜500人の地方ホテル運営会社では、予約が観光の個人客に偏り、平日の客室稼働率が4割で止まっていた。企業の研修担当者が実際に検索する条件に合わせた記事の整備と、施設をその場で見せるオンライン内覧会を実施。会場の広さや備品を条件別に一覧化し、内覧会で概算見積まで出す流れにした結果、法人の研修利用が年間240件に増えた。

マーケティング予算規模 年間約1,000万円
CASE #202

実証結果の公表と産地向け勉強会で新規の引き合いを月10件にした鮮度保持技術企業の施策

従業員50人以下の鮮度保持技術の開発企業では、扱う技術が新しく比較する材料がないため産地の加工業者に採用されず、引き合いが月2件にとどまっていた。産地との実証結果を公表する広報活動と、加工業者向けのオンライン勉強会を実施。歩留まりと販売単価の変化を数字で示し、勉強会で自社の工程に当てはめて考えられるようにした結果、引き合いが月10件に増えた。

マーケティング予算規模 年間約800万円
CASE #207

専門誌の連載と実機のオンライン説明会で入替の相談を年間90件にした検査機器メーカーの施策

従業員1,000人以上の検体検査の機器を扱うメーカーでは、更新の時期が来ても他社との違いが伝わらず、入替の検討に入る前に見送られることが多かった。検査部の担当者が読む専門誌での連載と、実機を映しながら操作を見せるオンライン説明会を実施。試薬の使用量と再検査の手間まで数字で比べられるようにした結果、入替の相談が年間90件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約6,000万円
CASE #208

Web講演会と投与手順の動画で専門医からの問い合わせを月60件にした製薬企業の施策

従業員1,000人以上の専門領域の薬剤を扱う製薬企業では、医師を訪問できる時間が減り、投与の手順や副作用の対処が現場に届かないままだった。専門医が登壇するオンライン講演会と、調製から投与までを映した動画の配信を実施。夜間でも見返せる形にし、質問をその場で受け付けて後日まとめて回答した結果、専門医からの問い合わせが月60件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約8,000万円
CASE #219

人事誌への出稿と案内の作り方の説明会で契約の更新率を92%にした保養所運営代行会社の施策

従業員100〜500人の企業の保養所と福利厚生の運営を代行する会社では、契約はしたものの社員に使われず、更新の時期に見直しの対象にされていた。人事の専門誌への出稿と、契約先の担当者に向けた説明会を実施。利用率の低い会社に共通する案内の出し方の問題を示した結果、契約の更新率が92%に上がった。

マーケティング予算規模 年間約800万円
CASE #226

人手不足の調査発表とメニュー開発の勉強会で定番採用を年間90品にした業務用冷凍食品メーカーの施策

従業員1,000人以上の外食と給食向けの業務用冷凍食品メーカーでは、商品の紹介で商談が終わり、本部のメニュー開発に入る前に単品の入替で止まっていた。厨房の人手不足を調べた調査の発表と、メニュー開発の担当者向けの勉強会を実施。原価と作業時間まで含めた置き換えの案を出した結果、定番での採用が年間90品に増えた。

マーケティング予算規模 年間約5,000万円
CASE #232

事務長宛の切替手順書と感染対策の勉強会で新規受託を年間24病院にしたリネン会社の施策

従業員100〜500人の病院のリネンを洗濯し供給する会社では、長く続く取引の更新が中心で、新しい病院との接点が年に数件しかなかった。事務長に宛てた切替の手順書の送付と、感染対策を扱う勉強会の開催を実施。洗濯の工程と検査の記録をどう残すかを示し、切替の当日の段取りまで見せた結果、新規の受託が年間24病院に増加した。

マーケティング予算規模 年間約1,200万円
CASE #237

実演動画とオンライン実演会で遠方からの商談を年間260件にした包装機械メーカーの施策

従業員1,000人以上の食品向け包装機械メーカーでは、実機を見なければ判断できない商材のため、引き合いが工場見学に来られる近隣の企業に偏っていた。機種ごとの実演動画の公開と、生産ラインを中継するオンライン実演会を実施。包装の速度と段取り替えの手順を実際の食品で見せた結果、遠方の食品工場からの商談が年間260件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約6,000万円
CASE #245

納期と検品の実績の公表と発注前の説明会で企業からの受託を年間60社にした就労支援事業者の施策

従業員100〜500人の障害のある人の就労を支える施設を各地で運営する事業者では、企業からの受託作業が地元の付き合いに偏り、稼働の空きが月に10日分あった。納期と検品の実績の公表と、発注を考える企業向けの説明会を実施。工程ごとに任せられる範囲と検品の体制を数字で示した結果、企業からの受託の契約が年間60社に増加した。

マーケティング予算規模 年間約1,200万円
CASE #246

医学専門誌の連載と夜間の勉強会で新規の受託を年間40施設にした医療安全の点検会社の施策

従業員50人以下の病院と診療所の医療安全と感染対策を外部から点検する会社では、事故が起きた施設からの相談に頼り、平時から声が掛かることがなかった。医学の専門誌での連載と、勤務後の時間に開く勉強会を実施。点検で実際に見つかる不備を項目別に並べ、自己点検の手順を先に配った結果、新規の受託が年間40施設に増加した。

マーケティング予算規模 年間約700万円
CASE #262

行政の専門紙の連載と担当課向けの説明会で新規の自治体の指名を年間25団体にした印刷発送会社の施策

従業員100〜500人の自治体の納税通知や保険料の請求書を一括で印刷し発送する会社では、取引が長年の随意契約の団体に偏り、新しい自治体の指名競争に呼ばれることがなかった。行政の専門紙での連載と、担当課に向けた説明会を実施。誤送付を防ぐ工程と個人情報の扱いを具体的に示した結果、新規の自治体からの指名が年間25団体に増加した。

マーケティング予算規模 年間約1,200万円
CASE #263

乗換駅のサイネージと現場向けの実演会で新規の商談を月60件にした設備保全クラウドの施策

従業員100〜500人の工場や店舗の設備の保全を複数の拠点まとめて管理するクラウドを提供する会社では、検索から来る担当者の資料請求は多いものの、決める立場の工場長に名前が届かず商談が伸び悩んでいた。乗り換えの多い駅でのサイネージ広告と、現場向けの実演会を実施。導入した工場の点検の記録をそのまま見せた結果、新規の商談が月60件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約4,000万円
CASE #267

産業紙の連載と不具合の解説動画で製造業からの相談を年間200件にした技術顧問の紹介会社の施策

従業員50人以下の退職した技術者を顧問として製造業に紹介する会社では、依頼が知り合いづての紹介に偏り、設備の立ち上げに困る技術部門に手段として知られていなかった。産業紙での連載と顧問による解説動画、発注前の相談会を実施。任せられる範囲と契約の期間を先に示した結果、製造業からの相談が年間200件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約900万円
CASE #270

いびきの受診を促すCMと医師向け説明会で取扱医療機関を年間180施設にした機器メーカーの施策

従業員1,000人以上の睡眠時無呼吸の検査と治療の機器を扱うメーカーでは、患者が受診に至らず機器の稼働が読めないため、医療機関が導入に踏み切らなかった。いびきや日中の眠気で受診を促すテレビCMと、医師向けのオンライン説明会を実施。検査から治療までの流れと診療報酬の扱いを整理して示した結果、取扱いを始めた医療機関が年間180施設に増加した。

マーケティング予算規模 年間約1.2億円
CASE #278

供給の実績をまとめた資料と薬剤部向けの説明会で採用の継続率を94%にした後発医薬品メーカーの施策

従業員1,000人以上の後発医薬品を作るメーカーでは、価格だけで比べられ、欠品の不安から次の年度に切り替えられることが続いていた。品目ごとの供給の実績をまとめた資料の配布と、病院の薬剤部に向けた説明会を実施。在庫の日数と原薬の調達先の数まで開示した結果、採用した品目の継続率が94%に上がった。

マーケティング予算規模 年間約5,000万円
CASE #279

加盟を調べる検索への出稿と説明会で新規の加盟契約を年間72件にした定食チェーン本部の施策

従業員1,000人以上の直営と加盟店で定食店を展開するチェーン本部では、加盟の募集を紙の資料の請求に頼り、面談まで進む相手が月に数件しかいなかった。加盟を調べる検索語への出稿と、オンラインの説明会を実施。開業の資金と月々の収支を店舗の規模別に開示した結果、新規の加盟契約が年間72件に増加した。

マーケティング予算規模 年間約4,000万円
CASE #291

条件から引ける用地検索と立地の勉強会で用地の相談を年間150件にした工場用地の仲介会社の施策

従業員50人以下の工場と倉庫の用地の売買仲介に絞った会社では、用地探しが水面下で動くため公開できる物件が少なく、相談してもらう入口がなかった。電力と用水、道路の条件から引ける検索への改修と、立地の進め方の勉強会を実施。用途地域と設備の制約を先に開いた結果、用地の相談が年間150件に増えた。

マーケティング予算規模 年間約800万円
CASE #302

規制の変更を扱う説明会と工業地域の駅の掲出で法人口座を月300件にした保護具通販の施策

従業員1,000人以上の作業服と安全保護具を法人に売る通販会社では、注文が既存の口座からの補充で回り、規制の変更で買い替えが起きる場面に接点がなかった。保護具の規制の変更を扱う説明会と、工業地域の駅での掲出を実施。何をいつまでに入れ替える必要があるかを先に示した結果、新規の法人口座が月300件に増えた。

マーケティング予算規模 年間約2,500万円
CASE #329

平日朝の空き枠を法人に開くCMと総務向け説明会で貸切上映を年間260件にした映画館運営会社の施策

従業員1,000人以上の全国で映画館を運営する会社では、平日の午前の座席が空いたままで、法人の利用は縁故の依頼に限られていた。経営方針発表会や表彰式での使い方を見せるCM放映と、総務担当者向けの説明会を実施。貸出しの区切りと超過したときの追加の考え方まで開いた結果、法人の貸切上映が年間260件に増えた。

マーケティング予算規模 年間約7,000万円
CASE #330

記録の残し方を示す説明会と工程動画で入れ替えの検討を年間140施設にした洗浄装置メーカーの施策

従業員1,000人以上の内視鏡の洗浄と消毒の装置を作るメーカーでは、手作業からの切り替えが進まず、相談が故障したときだけに偏っていた。技師長と感染対策の担当者に向けた説明会と、洗浄の工程を映す動画の配信を実施。誰がいつ洗ったかを機械が残す画面を動かして見せた結果、入れ替えの検討に入る施設が年間140施設に増えた。

マーケティング予算規模 年間約5,000万円
CASE #332

商談の録画を教材にする公開講座と選び直せるページで導入の相談を月28件にした営業研修会社の施策

従業員200人規模の営業の研修に特化した会社では、講師の名前で選ばれる商売から抜け出せず、問い合わせが紹介に偏っていた。実際の商談の録画を教材にした公開講座の定期開催と、目的の側から選び直せるページの改修を実施。1名2万円台で試せる枠を設けた結果、社内への導入の相談が月28件に増えた。

マーケティング予算規模 年間約2,500万円
CASE #337

化学工業地帯の駅の掲出と法令の勉強会で新規の受託を年間60社にした危険物輸送の物流会社の施策

従業員1,000人以上の危険物と化学品の輸送と保管に絞った物流会社では、荷主の物流担当が事故の直後にだけ思い出す先になり、平時は単価だけで選ばれていた。化学工業地帯の駅での掲出と、法令の勉強会の開催を実施。どの数量から何の資格と書類が要るかを整理して示した結果、新規の受託が年間60社に増えた。

マーケティング予算規模 年間約3,000万円
CASE #340

改正のたびに開く表現の勉強会と通販誌の連載で審査の契約を月40社にした広告審査会社の施策

従業員50人以下の薬機法と景表法の広告表現を審査する会社では、依頼が行政の指導を受けた後に集中し、出稿の前に相談される形になっていなかった。改正のたびに開く表現の勉強会と、通販の業界誌での連載を実施。どの語がなぜ駄目で何に置き換えるかを実例で並べた結果、審査の契約が月40社に増えた。

マーケティング予算規模 年間約1,200万円

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