CASE #12

業界特化型ウェビナーで月間リード120件を創出したセキュリティサービス企業の施策

概要

従業員100〜500人のセキュリティサービス企業では、認知度不足からWeb広告経由のリード獲得が伸び悩み、CPA高騰が課題だった。業界別テーマのウェビナーを月3回開催し、企業の情報システム部門を直接ターゲティング。実践的なデモセッションを組み込んだことで参加者の満足度が高まり、月間リード数が120件に到達した。

企業プロフィール: IT・システム開発 100人~999人 10億円~100億円未満 マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
月3回のウェビナーを業界別テーマで開催。各回にライブデモセッションを設け、実際のツールの操作を参加者に体験してもらう形式とした。集客はSNS広告で情報システム部門の意思決定者をターゲットに配信した。
目的・効果 月間ウェビナー参加者数を合計200名以上にし、リード獲得数120件、うち30件を即座に営業フォロー対象とする。
金額 1回70万円×月3回=月額210万円(企画・配信・集客費用)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ウェビナー参加者向けに、業界別の対策ガイドブックをPDFで制作。参加後のフォローメールに添付し、追加のリード情報取得とナーチャリングに活用した。
目的・効果 ガイドブックのダウンロード率40%以上を達成し、ダウンロード者の商談化率20%を目標とする。
金額 90万円(3業界分ガイドブック制作費)
3 MA・メールマーケティング
ウェビナー参加者を関心度別にスコアリングし、3段階のフォローメールシナリオを構築。高スコア者には無料診断の案内、中スコア者には事例紹介、低スコア者には定期的な業界ニュースを配信した。
目的・効果 フォローメール経由の無料診断申込みを月15件以上獲得する。
金額 月額18万円(MAツール運用費)

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