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概要
従業員1,000人以上の他社の薬を引き継ぐ製薬会社では、承継のたびに包装と発注の番号が変わり、薬局で旧品と新品が混ざって問い合わせが続いていた。切替日の配信、承継品の一覧の公表、薬剤師の学会の出展を実施。旧品の扱いを日付で示した結果、薬局の問い合わせ先として定着した。
企業プロフィール:
製薬
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
取引のある薬局と病院の薬剤部に、承継する品目ごとの切替日、新しい包装の写真、旧品を返品できる期限を、切替の2か月前と2週前に配信した。
目的・効果
切替の前後も他社品に替えられず発注を続けてもらう。
金額
月額80万円(MAと配信の作成)
承継した品目と予定の一覧、包装と販売名が変わる日を四半期ごとに公表し、薬業の専門紙と卸の担当者に向けて説明会を開いた。
目的・効果
承継の受け手として卸と薬局に名前を知ってもらう。
金額
1,600万円(年4回の公表と説明会)
薬剤師の学会の企業展示に年2回出展し、旧品と新品の包装を並べて違いを示し、在庫の入替えの相談を自社の薬剤師がその場で受けた。
目的・効果
切替に不安を持つ薬局の担当者と会い、相談を受ける。
金額
2,000万円(2学会の出展料と装飾)
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