CASE #946

郵便の当番を映す駅の掲出と拠点数で月額が出る画面で法人の申込を30%増やした郵便代行の施策

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概要

従業員130人の会社宛の郵便物を受け取って開封しスキャンする会社では、在宅勤務の企業でも郵便のために交代で出社する総務が多く、外に出す発想がなかった。オフィス街の駅の掲出と、申込画面の作り替えを実施。拠点の数と通数から月額が出るようにした結果、法人の申込が30%増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
本社の集まるオフィス街の乗換駅に、郵便を取りに出社する総務の月曜の朝を描いたポスターを、期初の4月と10月に2週ずつ掲出した。
目的・効果 総務に郵便の受取を外に出せると知ってもらう。
金額 360万円(年2回の駅掲出)
2 サイト改善・LPO
申込画面を作り替え、拠点の数と月の通数を入れると月額と転送の可否が出て、受取先の住所を変える手順まで読めるようにした。
目的・効果 画面からの法人の申込を作り替え前より30%増やす。
金額 180万円(画面の設計と開発)

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