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概要
従業員130人の会社宛の郵便物を受け取って開封しスキャンする会社では、在宅勤務の企業でも郵便のために交代で出社する総務が多く、外に出す発想がなかった。オフィス街の駅の掲出と、申込画面の作り替えを実施。拠点の数と通数から月額が出るようにした結果、法人の申込が30%増えた。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約550万円
実施した施策
本社の集まるオフィス街の乗換駅に、郵便を取りに出社する総務の月曜の朝を描いたポスターを、期初の4月と10月に2週ずつ掲出した。
目的・効果
総務に郵便の受取を外に出せると知ってもらう。
金額
360万円(年2回の駅掲出)
申込画面を作り替え、拠点の数と月の通数を入れると月額と転送の可否が出て、受取先の住所を変える手順まで読めるようにした。
目的・効果
画面からの法人の申込を作り替え前より30%増やす。
金額
180万円(画面の設計と開発)
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