CASE #9076

工場の安全担当への封書DMで一括受講契約を年間28件取り付けた教習機関の施策

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概要

従業員100〜500人の工場向け安全衛生・技能講習の教習機関では、受講申込の多くが個人単位で、企業の受講計画に組み込まれていなかった。封書DMと展示会出展、業界誌広告を実施。安全担当者に年間の受講計画づくりを提案した結果、一括受講契約を年間28件取り付けた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 DM・手紙
受講実績のある工場と近隣の製造業あわせて4,000社の安全担当者へ、フォークリフトや玉掛けなど講習の年間日程と一括受講の割引を載せたA4パンフ入り封書を年4回送った。
目的・効果 見積依頼を年間60件集め、一括受講契約を年間28件にする。
金額 260万円(封書16,000通の印刷・封入・発送)
2 展示会・リアルイベント
労働安全衛生の専門展示会に年2回、4小間で出展。ブースで特別教育の受講要件を診断する相談会を開き、工場ごとに必要な講習を一覧にした受講計画書をその場で渡した。
目的・効果 1回あたり300件の名刺を獲得し、受講計画の相談を年間50件にする。
金額 600万円(2回分の出展料と装飾・施工)
3 新聞・雑誌・業界誌
製造業向けの安全衛生専門誌にモノクロ2ページの記事広告を年6回出稿。労働災害の事例と講習による対策を解説し、QRコードで講習日程のページへ誘導した。
目的・効果 工場の安全担当者への認知を広げ、誌面経由の問い合わせを年間40件にする。
金額 240万円(専門誌2ページ広告6回分)

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