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概要
従業員4,000人のゼネコンでは、データセンターの事業者が用地と電力を決めてから発注するため、受電の時期に工期を縛られ価格で比べられていた。BS放送のCM、DCの展示会、引き渡しまでの月数の公表を実施。用地の段階で工程を示した結果、用地探しから呼ばれるようになった。
企業プロフィール:
建設
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約1.2億円
実施した施策
特別高圧の受電の時期から逆算し、造成と建屋と設備の工事を重ねていく工程を映す15秒のCMを、BS放送の経済番組の枠で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果
DCの事業者と投資家に工程を組める会社として知ってもらう。
金額
8,000万円(年2回の放映と制作)
データセンターの展示会に年2回出展し、用地の広さと受電の容量を入れると着工から引き渡しまでの月数が出る試算を、ブースでその場で見せた。
目的・効果
用地の候補を持つ事業者から相談を受ける場を作る。
金額
2,000万円(年2回の出展と装飾)
施工したDCごとに着工から引き渡しまでの月数と、受電の前に進めた工事の割合を年1回まとめて公表し、業界紙の記者向けに説明会を開いた。
目的・効果
計画の段階から相談される実績として示す。
金額
1,500万円(集計と記者説明会)
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