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概要
従業員320人のマンションの大規模修繕を担う工事会社では、相見積に呼ばれても、理事会が見積の比べ方をつかめず価格だけで選んでいた。理事向けの発注方式を比べる講座と、劣化診断の読み方の配信を実施。工事費の内訳の見方を示した結果、相見積から選ばれる割合が6割になった。
企業プロフィール:
建設
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約540万円
実施した施策
管理組合の理事と修繕委員向けに、責任施工と設計監理の違いや、設計の費用が工事費の3〜7%かかる点を、年6回の夜のオンライン講座で話した。
目的・効果
発注方式を理解してもらい、比べ方の軸を渡す。
金額
240万円(年6回の講座の運営)
講座に出た理事に、劣化診断の報告書の読み方と、外壁や防水の項目ごとの単価の見方を月2回配信し、総会の3か月前に見積の比べ方の表を送った。
目的・効果
内訳で比べてもらい、選ばれる割合を6割にする。
金額
月額25万円(MAと配信の作成)
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