この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上のテーマパークの運営会社では、個人客に比べて企業の貸切や団体利用の認知が低く、平日の稼働が伸び悩んでいた。テレビCMと駅広告、広報を組み合わせた施策を実施。社員旅行や周年行事での利用例を発信した結果、法人団体の予約件数が1.2倍になった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約7,000万円
実施した施策
キー局の経済番組を中心に、社員旅行や周年行事での貸切を描いた15秒CMを年60本放映。放映月に合わせて法人窓口の受付体制を2名増やした。
目的・効果
企業の貸切の認知を広げ、法人団体の予約を前年の1.2倍にする。
金額
4,400万円(放映費と制作費)
ビジネス街のターミナル駅で大型サイネージの1社枠を年8週掲出。平日貸切の料金例と空き状況を見せ、法人専用ページへ誘導した。
目的・効果
総務・人事担当者の目に触れる回数を増やし、平日の団体予約を伸ばす。
金額
280万円(8週分の掲出費)
広報の専門会社に委託し、企業の周年行事や表彰式での利用例を月2本の取材記事として配信。既存の法人顧客には年1回、翌年の貸切枠を先行案内した。
目的・効果
利用例の掲載を年20件以上にし、法人顧客の再予約率を高める。
金額
月額60万円(広報代行費)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8930件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら