CASE #8928

企業貸切の訴求CMで法人団体の予約件数1.2倍を達成したテーマパークの施策

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概要

従業員1,000人以上のテーマパークの運営会社では、個人客に比べて企業の貸切や団体利用の認知が低く、平日の稼働が伸び悩んでいた。テレビCMと駅広告、広報を組み合わせた施策を実施。社員旅行や周年行事での利用例を発信した結果、法人団体の予約件数が1.2倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,000万円

実施した施策

1 TVCM
キー局の経済番組を中心に、社員旅行や周年行事での貸切を描いた15秒CMを年60本放映。放映月に合わせて法人窓口の受付体制を2名増やした。
目的・効果 企業の貸切の認知を広げ、法人団体の予約を前年の1.2倍にする。
金額 4,400万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
ビジネス街のターミナル駅で大型サイネージの1社枠を年8週掲出。平日貸切の料金例と空き状況を見せ、法人専用ページへ誘導した。
目的・効果 総務・人事担当者の目に触れる回数を増やし、平日の団体予約を伸ばす。
金額 280万円(8週分の掲出費)
3 広報・PR
広報の専門会社に委託し、企業の周年行事や表彰式での利用例を月2本の取材記事として配信。既存の法人顧客には年1回、翌年の貸切枠を先行案内した。
目的・効果 利用例の掲載を年20件以上にし、法人顧客の再予約率を高める。
金額 月額60万円(広報代行費)

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