概要
従業員100〜500人の温浴施設とスポーツ施設を運営する会社では、休日の個人利用に偏り、平日の昼は席も駐車場も空いたままだった。通勤で使う駅への広告掲出と、企業の総務部門に宛てた書面の送付を実施。福利厚生の枠で使える平日限定の団体プランを用意し、すでに使っている企業の利用のしかたを添えて送った結果、平日昼の団体利用が月120件に増加した。
企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円
実施した施策
施設から3駅以内にある通勤利用の多い5駅に、B0サイズのポスターを4週間掲出した。家族連れの写真をやめ、平日の昼に会議室と大浴場をまとめて使える点を前に出し、福利厚生の担当者が持ち帰れる問い合わせ先を大きく載せた。
目的・効果 掲出の期間中に法人からの問い合わせを月40件受け付け、平日の使い方を知ってもらう。
金額 160万円(5駅・4週間の掲出費と印刷費)
近隣に事業所のある企業の総務部門に宛て、平日限定の団体プランと先に使っている企業の使い方をまとめた封書を年3回送った。宛名は福利厚生の担当者名まで調べ、返信用の申込書と下見の案内を同封した。
目的・効果 送付先の5%から下見か申込を得て、平日昼の団体利用を月120件まで積み上げる。
金額 150万円(年3回・各1,500通の封書)
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