この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の介護会社では、企業向けの介護離職防止サービスの認知が低く、人事部門からの問い合わせがほとんどなかった。駅のデジタルサイネージと動画広告、広報を組み合わせた施策を実施。仕事と介護の両立を企業の課題として打ち出した結果、人事部門との新たな接点を開拓した。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約5,500万円
実施した施策
介護と仕事の両立に悩む社員の姿を描いた30秒動画を3本制作し、企業の人事・総務担当者に絞って動画広告で通年配信した。視聴者には両立支援の資料請求を案内した。
目的・効果
人事担当者からの資料請求を月30件以上にすることを目指す。
金額
月額150万円(配信費と動画制作費)
オフィス街の主要5駅の大型サイネージに、介護離職の損失を伝える広告を年4回、各2週間掲出した。掲出時期は人事制度の見直しが多い時期に合わせた。
目的・効果
サービスの認知率を対象企業の人事担当者で25%以上に高める。
金額
1,400万円(5駅・延べ8週の掲出費と制作費)
社員の介護実態を調べた独自調査を年2回公表し、人事向けの専門メディアに月1本の寄稿を続けた。調査結果は人事担当者向けの説明会でも紹介した。
目的・効果
専門メディアでの掲載を年24件以上にし、説明会への参加を促す。
金額
月額80万円(広報支援と調査費)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら