概要
従業員100人以下の福祉用具レンタル企業では、営業エリアの拡大に伴い新規施設への認知が課題だった。介護施設が入居するビルのエレベーター広告を活用し、施設長・管理者層への認知を獲得。広告で認知した施設からの問い合わせに対し、製品カタログとデモ機貸出を迅速に手配することで年間受注が3倍に拡大した。
企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円
実施した施策
介護施設が多く入居するビルのエレベーター広告(デジタルサイネージ)を6ヶ月間出稿。施設管理者がエレベーターを利用する動線上で、自社サービスの認知を獲得するクリエイティブを配信した。
目的・効果 ターゲットエリア内の施設からの自然問い合わせを月間10件とすることを目標とした。
金額 180万円(6ヶ月間のサイネージ広告費)
広告エリア内の介護施設300施設に対し、製品カタログと無料デモ機貸出の案内DMを送付。DMの到着タイミングを広告出稿開始の2週間後に合わせ、認知と行動喚起を連携させた。
目的・効果 DM送付300通に対し反応率8%、デモ機貸出24件を目標とした。
金額 40万円(DM制作・郵送費)
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