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概要
従業員100〜500人の食品卸と飲食店をつなぐ受発注クラウド企業では、卸側の導入は進む一方で飲食店への説明が追いつかず、導入相談が月20件で止まっていた。展示会での実演、LP改修、MAによる育成を実施。卸と飲食店で入口を分けて案内した結果、月間47件の導入相談を実現した。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,400万円
実施した施策
外食産業向け展示会に年2回、2小間で出展。タブレットで発注から納品書の照合までを3分で実演する場を設け、卸と飲食店の担当者を色分けした名札で聞き取りを分けた。
目的・効果
1回の出展で有効名刺300枚を集め、うち1割を導入相談につなげる。
金額
520万円(2回分の出展料と装飾・施工)
展示会と資料請求で得た名刺を卸・飲食店の2系統に分け、導入の流れや取引先への案内方法を週1回、全6通のシナリオで配信。資料の再閲覧があった先を営業へ通知した。
目的・効果
シナリオ配信からの相談化率を8%にし、月15件の相談を目指す。
金額
月額20万円(MAツールと配信設計)
1枚だったLPを卸向けと飲食店向けの2本に分け、入力項目を11から5に削減。ヒートマップで離脱位置を確かめ、月2回のA/Bテストで見出しと導入事例の並びを入れ替えた。
目的・効果
LPのCVRを2%に上げ、相談を従来の月20件から月47件に増やす。
金額
月額25万円(分析と改修の運用代行)
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