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概要
従業員1,000人以上の大手予備校の学校向け模試事業では、高校への案内が年1回のカタログ送付に限られ、新規採用が伸び悩んでいた。進路担当あての封書案内と教育関連展示会への出展を実施。採用検討の時期にメールで分析事例を届けた結果、模試の新規採用を年間32件成約させた。
企業プロフィール:
教育・研修
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,500万円
実施した施策
全国の高校の進路担当と教科主任あてに、A4パンフレット入りの封書を年6回、計約6万通送付した。パンフレットに学年別の成績推移を示す分析帳票の見本を載せ、採用が決まる時期の前に届くよう発送日を組んだ。
目的・効果
未採用校からの資料請求を年300件集め、新規採用を年間32件にする。
金額
900万円(1通150円×年6回の発送)
教育関連の展示会に年4回、大型ブースで出展した。模試の分析帳票を画面で操作できる体験コーナーを置き、来場した教員と進路担当の名刺を1回あたり400枚集めた。
目的・効果
展示会で接点を持った学校のうち1割を採用検討の面談に進める。
金額
3,000万円(4回分の出展料と大型ブースの装飾・施工)
展示会と封書で接点を得た教員に、模試結果の活用事例と学年別の分析例をメールで月2回配信した。開封とクリックが多い学校を抽出し、担当営業が訪問する仕組みを整えた。
目的・効果
既存採用校の継続率95%を保ち、訪問先の面談化率を30%にする。
金額
初期費用100万円+月額30万円(MAツール運用)
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