CASE #8596

法人申込の導線を作り直し受講申込単価を28%圧縮した安全衛生講習機関のサイト改善戦略

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概要

従業員100〜500人のフォークリフト・玉掛けの安全衛生講習の教習機関では、団体申込を広告で集めていたが、申込1件あたりの広告費が高止まりしていた。申込ページの改善と検索広告の見直しを実施。日程と空席を一覧できる法人申込フォームに改めた結果、受講申込単価を28%圧縮した。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
講習ごとに分かれていた申込ページを統合し、開催日程と空席数を一覧で示す法人向けの団体申込フォームを新設した。月2回、離脱が多い入力項目を分析し、項目数を12から7に減らした。
目的・効果 申込ページの完了率を高め、受講申込1件あたりの広告費を28%下げる。
金額 初期費用60万円+月額15万円(改善支援)
2 Web広告・リスティング
フォークリフト講習や玉掛け講習の法人受講を探す語句に絞った検索広告を配信した。個人向けの語句を除外キーワードに入れ、講習別に広告文を6種用意して毎月入れ替えた。
目的・効果 法人の団体申込を月40件以上集め、無駄な配信を減らす。
金額 月額80万円(広告費+運用代行費込み)

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