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概要
従業員1,000人以上の大手ITベンダーのSOCサービス部門では、認知が情報システム部門にとどまり、経営層からの相談が少なかった。経済誌広告と駅サイネージで経営層に訴求し、資料で検討を深める施策を実施。被害額の試算を示す資料へ誘導した結果、相談件数が前年比2.6倍に増えた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約7,000万円
実施した施策
ビジネス街のターミナル6駅で、大型デジタルサイネージの1社枠に各12週掲出。ランサムウェアによる操業停止を題材にした15秒の映像を流し、資料ページへの二次元コードを添えた。
目的・効果
大企業の経営層での事業認知率を10ポイント高め、資料請求を増やす。
金額
2,500万円(6駅の大型枠を各12週)
経済誌のカラー1ページ広告を月1回、計12回出稿。経営者の視点で被害額と復旧日数を解説する記事広告とし、監視体制の簡易診断の申し込み先を載せた。
目的・効果
記事広告経由の簡易診断の申し込みを月10件以上集める。
金額
3,000万円(カラー1ページを12回)
業種別に被害額と復旧費用を試算する資料を6本制作。誌面と駅広告の誘導先に置き、ダウンロードした企業へは2週間以内に営業が面談を打診した。
目的・効果
資料をダウンロードした企業から、相談件数を前年比2.6倍にする。
金額
300万円(資料6本の制作費)
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