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概要
従業員500〜1,000人の小売チェーン向けPOS・店舗システム開発会社では、保守期限を迎えた既存顧客の3割が他社へ移っていた。更新時期に合わせたメール配信と展示会での新機種体験を組み合わせた施策を実施。更新の18か月前から接点を設けた結果、他社への流出を1割台に抑えた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
保守期限が近い既存チェーン約400社を期限の18か月前から抽出し、月2回のメールで新機種の機能や移行手順を案内。セルフレジや決済端末の資料を開いた企業を営業へ通知した。
目的・効果
更新時の他社への流出率を3割から1割台に下げ、継続契約を守る。
金額
初期費用50万円+月額20万円(MAツール+シナリオ設計)
小売業界の展示会に年2回、各4小間で出展。セルフレジと在庫連携のデモ機を並べ、既存顧客には事前に招待状を送って専用の商談席を用意した。
目的・効果
既存顧客の来場を1回60社確保し、更新の商談を前倒しで始める。
金額
900万円(2回分・各4小間の出展料・装飾・施工)
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