CASE #8465

連結決算の負担を訴えるテレビCMで年間16社と新規契約を結んだ会計クラウドの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の会計・ERPクラウド会社では、上場企業の連結決算向け製品の認知が低く、大企業からの相談が伸び悩んでいた。経済番組でのテレビCMとウェビナー、メールでの育成を組み合わせた施策を実施。決算期に合わせて情報を届けた結果、年間16社との新規契約を実現した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 TVCM
経済ニュース番組の提供枠で、連結決算の締めの遅れをテーマにした15秒CMを四半期決算前の各1か月、年4回キー局で出稿した。末尾で解説ウェビナーの申込先を案内した。
目的・効果 上場企業の経理部門での製品認知率を高め、ウェビナー申込を各回300件にする。
金額 6,000万円(キー局の放映料と制作費)
2 自社ウェビナー
連結決算の早期化をテーマに、経理部長向けのウェビナーを月1回、年12回開催した。グループ会社の多い企業の事例を毎回1件取り上げ、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果 参加者の個別相談への移行率を10%にし、商談を月5件生む。
金額 月額50万円(企画・集客・配信)
3 MA・メールマーケティング
ウェビナー参加者と資料請求者の約4,000人に、決算の作業別に分けたメールを月2回配信した。開封とクリックの履歴から関心の高い企業を抽出し、営業に週1回渡した。
目的・効果 メール経由の商談化率を5%に高め、年間16社の新規契約につなげる。
金額 月額30万円(MAツールと配信運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8530件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら