この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の会計・ERPクラウド会社では、上場企業の連結決算向け製品の認知が低く、大企業からの相談が伸び悩んでいた。経済番組でのテレビCMとウェビナー、メールでの育成を組み合わせた施策を実施。決算期に合わせて情報を届けた結果、年間16社との新規契約を実現した。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
経済ニュース番組の提供枠で、連結決算の締めの遅れをテーマにした15秒CMを四半期決算前の各1か月、年4回キー局で出稿した。末尾で解説ウェビナーの申込先を案内した。
目的・効果
上場企業の経理部門での製品認知率を高め、ウェビナー申込を各回300件にする。
金額
6,000万円(キー局の放映料と制作費)
連結決算の早期化をテーマに、経理部長向けのウェビナーを月1回、年12回開催した。グループ会社の多い企業の事例を毎回1件取り上げ、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果
参加者の個別相談への移行率を10%にし、商談を月5件生む。
金額
月額50万円(企画・集客・配信)
ウェビナー参加者と資料請求者の約4,000人に、決算の作業別に分けたメールを月2回配信した。開封とクリックの履歴から関心の高い企業を抽出し、営業に週1回渡した。
目的・効果
メール経由の商談化率を5%に高め、年間16社の新規契約につなげる。
金額
月額30万円(MAツールと配信運用)
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