CASE #8464

業務別の動画広告と駅サイネージで導入検討期間を29%圧縮した電子契約サービスの施策

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概要

従業員100〜500人の電子契約サービスの会社では、法務・総務での知名度が低く、比較検討に時間がかかって導入が長引いていた。業務別の動画広告と、ビジネス街の駅サイネージを組み合わせた施策を実施。契約締結から保管までの流れを動画で見せた結果、導入検討期間を29%圧縮した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,500万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
雇用契約・取引基本契約・社内稟議の3業務ごとに90秒の操作動画を制作し、法務・総務の職種に絞って通年配信した。導入済みの企業には他部署向けの動画を案内した。
目的・効果 検討中の企業の比較期間を29%短くし、導入企業の利用部署を平均2部署増やす。
金額 制作費200万円+月額80万円
2 交通広告・OOH
オフィスの多い駅のデジタルサイネージで、15秒ロールの広告を年間52週掲出した。紙の契約書を探す場面を描き、サービス名と業務別動画の案内を載せた。
目的・効果 法務・総務担当者でのサービス名の認知率を15%から30%に高める。
金額 780万円(駅サイネージ15秒・52週分)

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