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概要
従業員1,000人以上の再エネの発電所を新設して企業に電気を売る会社では、20年に及ぶ契約が経理と法務の確認で止まり、契約まで2年近くかかっていた。経済紙の連載、経理も呼ぶ講座、調達量の公表を実施。会計処理の論点を先に示した結果、契約までを10か月縮めた。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
経済紙に、新設の発電所から20年買う契約で何が変わるかを、追加性と価格の固定の両面から月1回連載した。
目的・効果
役員に追加性のある調達の手段として知ってもらう。
金額
3,600万円(12回の連載と広告)
環境部門と経理・法務を同じ回に呼び、長期契約の会計処理と価格の見直しの条項を事例で解く講座を月1回開いた。
目的・効果
社内の確認を短くし、契約までを10か月縮める。
金額
月額60万円(企画と集客)
契約先ごとの調達量と、運転を始めた発電所の容量を半年ごとに公表し、業界紙と経済メディアに配信した。
目的・効果
大口の需要家から指名で相談を受ける。
金額
800万円(集計とリリース配信)
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