CASE #847

腐食の進み方を映す出展と調査結果の読み方の配信で次の改築の計画づくりを任された管路調査会社の施策

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概要

従業員130人の下水道管の中をカメラで調べる会社では、陥没後の重点調査で受注は増えたが、映像を納めて終わり、改築の計画は別の会社に移っていた。下水道の展示会と、調査結果の読み方の配信を実施。腐食の程度で直す順番を示した結果、次の改築の計画づくりを任された。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
下水道の展示会に年1回出展し、硫化水素で腐食が進む管の内部の映像を年数ごとに並べ、ランクの付け方をその場で説明した。
目的・効果 自治体の下水道課と改築の商談を年20件持つ。
金額 450万円(出展料と装飾)
2 MA・メールマーケティング
調査を納めた自治体の担当者に、腐食のランクごとの改築の時期と、国の交付金を申請する手順を月2回配信した。
目的・効果 調査だけで終わった自治体を改築の計画に進める。
金額 月額10万円(MAと配信の作成)

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