この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
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概要
従業員1,000人以上の大手ITサービス会社では、基幹システムのクラウド移行を支援していたが、保守切れを控えた企業の相談が少なかった。経済誌と業界紙の広告、解説記事、ウェビナーを組み合わせた施策を実施。検討段階に合わせて情報を届けた結果、移行案件の商談数が3.8倍に増えた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,500万円
実施した施策
経済誌のカラー1ページ広告を隔月で年6回、業界紙の全5段広告を月1回出稿。保守切れの時期と移行の段取りを図で示し、相談窓口のQRコードを載せた。
目的・効果
経営層・情報システム部長への認知を広げ、広告経由の相談を年60件にする。
金額
2,200万円(経済誌6回と業界紙12回)
基幹システムの移行手順、費用の目安、移行時の停止期間などの解説記事を月10本公開。記事末に移行診断の申込を置き、閲覧履歴を営業に共有した。
目的・効果
移行関連の検索流入を1年で4倍にし、診断申込を月15件にする。
金額
月額150万円(記事制作とSEO設計)
移行を終えた導入企業の情報システム部長が登壇するウェビナーを隔月で年6回開催。毎回の参加者へ移行計画の相談枠を案内した。
目的・効果
参加者の10%を商談につなげ、移行案件の商談数を3.8倍にする。
金額
480万円(年6回の企画・配信・集客)
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