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概要
従業員1,000人以上の大手テーマパーク運営会社では、法人の貸切や団体利用が平日に伸びず、企業の申込は年間40件前後にとどまっていた。周年行事の場として訴求する動画広告と駅ポスターを展開し、広報で利用企業の事例を発信。総務や人事に届けた結果、貸切申込数が2.8倍に増えた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
周年行事や表彰式での貸切利用を紹介する30秒の動画を3本制作し、企業の管理職層に絞った動画広告で通年配信した。
目的・効果
年間40件前後だった貸切申込を2.8倍にし、平日の稼働を高める。
金額
月額300万円(配信費と制作費)
オフィス街の主要駅で、平日貸切プランを伝える大型ポスターを繁忙期前の年3期・各4週間掲出した。QRコードから見積依頼ページへ誘導した。
目的・効果
総務・人事担当者の認知を高め、平日の貸切の見積依頼を増やす。
金額
2,000万円(3期分の掲出費と制作費)
過去に貸切を利用した企業12社の周年行事の取り組みを、経済メディアや業界紙向けに年6回発信した。利用企業の担当者が語る取材も仲介した。
目的・効果
利用企業の事例掲載を年20件以上にし、リピート利用を促す。
金額
月額80万円(広報支援)
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