CASE #8368

法人の団体利用プランの訴求で貸切申込数を2.8倍に伸ばした大手テーマパーク運営会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手テーマパーク運営会社では、法人の貸切や団体利用が平日に伸びず、企業の申込は年間40件前後にとどまっていた。周年行事の場として訴求する動画広告と駅ポスターを展開し、広報で利用企業の事例を発信。総務や人事に届けた結果、貸切申込数が2.8倍に増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
周年行事や表彰式での貸切利用を紹介する30秒の動画を3本制作し、企業の管理職層に絞った動画広告で通年配信した。
目的・効果 年間40件前後だった貸切申込を2.8倍にし、平日の稼働を高める。
金額 月額300万円(配信費と制作費)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅で、平日貸切プランを伝える大型ポスターを繁忙期前の年3期・各4週間掲出した。QRコードから見積依頼ページへ誘導した。
目的・効果 総務・人事担当者の認知を高め、平日の貸切の見積依頼を増やす。
金額 2,000万円(3期分の掲出費と制作費)
3 広報・PR
過去に貸切を利用した企業12社の周年行事の取り組みを、経済メディアや業界紙向けに年6回発信した。利用企業の担当者が語る取材も仲介した。
目的・効果 利用企業の事例掲載を年20件以上にし、リピート利用を促す。
金額 月額80万円(広報支援)

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