CASE #8367

両立支援の制度解説で年間31件の保育枠契約を受注した企業主導型保育所の運営会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の企業主導型保育所の運営会社では、企業との保育枠契約の営業が紹介頼みで、年間の新規契約は10件前後だった。人事担当者向けの動画広告とウェビナーを組み合わせた施策を実施。両立支援の制度設計を解説し個別相談へつないだ結果、年間31件の保育枠契約を受注した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,600万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
子育て中の従業員の離職をテーマにした30秒の動画を制作し、人事・総務職に絞った動画広告で12か月配信した。視聴者を制度解説のウェビナーへ誘導した。
目的・効果 ウェビナー申込を月20件以上集め、人事担当者との接点を増やす。
金額 月額80万円(配信費と動画制作の按分)
2 自社ウェビナー
月1回、人事担当者向けに両立支援の制度と保育枠の費用負担を解説する60分のウェビナーを開催した。終了後のアンケートで希望者に園の見学を案内した。
目的・効果 参加企業の15%を個別相談につなげ、年間10件前後の契約を31件にする。
金額 1回30万円(企画・運営代行)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8369件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら