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概要
従業員1,000人以上の金融機関の基幹システムを担う大手SIerでは、勘定系更改の実績が知られておらず、提案依頼の場に呼ばれないことが課題だった。広報と金融専門誌への出稿、展示会出展を実施。更改の進め方を継続して発信した結果、情報システム部門との商談経路を整えた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
勘定系更改の工程や移行リハーサルの進め方を、プレスリリースと取材対応で月2回発信した。技術責任者が登壇する記者向け説明会を年2回開いた。
目的・効果
金融業界の媒体への掲載を年24件にし、提案依頼の打診を増やす。
金額
月額120万円(広報代行と配信サービス)
金融機関の情報システム担当が読む専門誌に、カラー1ページの記事広告を年8回出稿した。更改プロジェクトの体制と期間を図解し、資料請求の窓口を載せた。
目的・効果
記事広告の読者から資料請求を年40件得て、商談の候補を育てる。
金額
2,000万円(カラー1ページを年8回)
金融機関向けの展示会に年2回、大型ブースで出展した。移行リハーサルの手順を見せるデモと、15分のミニセミナーを1日6回行った。
目的・効果
1回あたり300件の名刺を集め、30件の個別面談を設定する。
金額
1,600万円(2回分の出展と装飾・施工)
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