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概要
従業員100〜500人の電子部品の専門商社では、展示会で集めた名刺を追い切れず、設計段階からの採用提案に結びつかなかった。ブースの見直しと設計者向け技術資料、メールでのフォローを実施。設計テーマに合わせて資料を送り分けた結果、展示会起点の商談数が3.6倍になった。
企業プロフィール:
商社・卸売
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
年2回出展するエレクトロニクス系の展示会で、2小間のブースを部品選定の相談に特化した形に変更。電源やノイズ対策などテーマ別の相談席を4つ設け、来場者の設計テーマをタブレットで記録した。
目的・効果
1回あたりの有効名刺を600枚にし、展示会起点の商談数を3.6倍にする。
金額
520万円(2回分の出展費とブース装飾費)
電源回路のノイズ対策や代替部品の選び方をまとめた設計者向けの技術資料を6本制作。展示会後のフォローと自社サイトで配布し、ダウンロード者の設計テーマを記録した。
目的・効果
資料のダウンロードを月150件にし、設計者のリードを蓄積する。
金額
240万円(6本分の制作費)
展示会と資料ダウンロードで得たリードを設計テーマ別に分け、月2回のメールを配信。サンプル請求や技術相談の申込があった担当者を、毎週営業に引き渡した。
目的・効果
メール経由の技術相談を月20件にし、商談化率を25%に上げる。
金額
初期費用50万円+月額15万円(MAツールと運用支援)
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