この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の大手有料老人ホーム運営会社では、病院の医療ソーシャルワーカーや相談窓口からの紹介が伸びず、新設ホームの入居が計画を下回っていた。テレビCMと駅サイネージ、医療職向け専門誌への広告を実施。医療対応の体制を前面に出した結果、入居相談が1.8倍に増えた。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
親の介護を考える40〜60代に向け、医療対応と看取りの体制を伝える15秒CMを制作。首都圏と関西のテレビ局で2ヶ月間、計120本を放映し、末尾で入居相談の電話窓口を示した。
目的・効果
ホーム名の認知率を20%から35%に上げ、電話での入居相談を月300件にする。
金額
6,500万円(放映費と制作費)
運営ホームの近くにある総合病院の最寄り駅15駅で、デジタルサイネージの15秒ロールを4週間掲出。通勤する医療職と見舞いの家族に向け、入居相談の窓口を案内した。
目的・効果
病院からの紹介件数を前年の1.5倍にすることを目指す。
金額
720万円(15駅・4週間の掲出費)
医療ソーシャルワーカーや退院支援の看護師が読む専門誌に、カラー1ページの広告を年6回掲載。受け入れ可能な医療処置の一覧と空室の照会先を載せた。
目的・効果
退院調整からの紹介を月40件に増やし、入居相談全体を1.8倍にする。
金額
360万円(年6回の掲載費)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8290件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら