CASE #8266

障害者雇用のウェビナーで業務受託を年間24件成約させた就労支援事業所の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の障害者就労支援の事業所では、企業からの業務受託が既存の数社に限られ、作業量が季節で大きく揺れることが課題だった。人事担当者向けの月1回のウェビナーと、受託事例の広報を実施。受託できる作業と単価の目安を具体的に示した結果、業務受託を年間24件成約させた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
企業の人事担当者向けに、障害者雇用率の算定や業務の切り出し方を解説するウェビナーを月1回、年12回開催。後半20分で受託できる作業の実例と単価の目安を紹介し、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果 毎回40社の参加を集め、個別相談から年間24件の業務受託を成約させる。
金額 600万円(12回分の企画・集客・配信)
2 広報・PR
データ入力や封入発送、清掃などの受託事例を月2本のプレスリリースで配信し、経済紙や人事向け専門誌の取材に年10回以上応じた。掲載記事は自社サイトに転載し、営業資料にも使った。
目的・効果 人事向け媒体での掲載を年12回にし、ウェビナー申込の3割を記事経由にする。
金額 月額60万円(広報代行とリリース配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8290件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら