この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
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概要
従業員1,000人以上の大手水処理プラント会社では、受注が自治体と化学工場に偏り、食品工場の排水処理では接点が少なかった。技術誌への寄稿と展示会出展、ウェビナーを組み合わせた施策を実施。排水規制と水の再利用をテーマに発信を続けた結果、食品工場の排水処理案件を新たに開拓した。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
食品工場向けの業界紙と水処理の技術誌に、全5段の広告と排水処理の技術解説を毎月掲載。技術者が実名で寄稿し、記事末尾に設備診断の相談窓口を載せた。
目的・効果
食品業界での認知を高め、誌面経由の技術相談を月5件以上にする。
金額
月額90万円(業界紙の広告と寄稿)
水処理の専門展示会と食品工場向けの展示会に年3回出展。排水処理設備の縮小模型と処理前後の水質比較を展示し、来場者の工場の課題を聞き取って商談を設定した。
目的・効果
展示会で年150件の名刺を集め、そのうち30件を商談につなげる。
金額
3,200万円(年3回の出展費と装飾費)
排水規制の改正や水の再利用をテーマに、技術者が登壇するウェビナーを月1回開催。参加者には講演資料を送り、関心の高い工場へ技術営業が個別に連絡した。
目的・効果
毎回80名以上の参加を集め、参加企業の1割を設備診断の相談につなげる。
金額
月額50万円(企画・集客・配信)
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