この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の電子部品の専門商社では、仕入先の値上げのたびに相見積もりを取られ、設計段階からの相談が少なかった。技術資料とウェビナー、メールによる育成を組み合わせて実施。部品選定の悩みに答える情報を届け続けた結果、試作段階からの商談数が2.3倍に伸びた。
企業プロフィール:
商社・卸売
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,600万円
実施した施策
ノイズ対策や代替部品の選び方など、回路設計者向けの技術資料を5本制作した。サイトとメールで配布し、ダウンロード時に開発中の製品分野と試作時期を聞く項目を設けた。
目的・効果
資料経由のリードを年間600件集め、うち10%を商談につなげることを目標とした。
金額
300万円(技術資料5本の制作費)
取扱メーカーの技術者を講師に、部品選定をテーマにしたウェビナーを月1回、年12回開催した。質疑で出た相談は翌営業日に担当営業が連絡し、試作用サンプルの手配まで進めた。
目的・効果
参加者の15%を個別相談につなげ、試作段階の商談数を2.3倍にする。
金額
480万円(年12回分の企画・運営費)
資料請求者とウェビナー参加者約3,000名に、製品分野別のメールを月2回配信した。既存顧客には生産終了品の代替候補を知らせ、閲覧の多い先を毎週営業に渡した。
目的・効果
既存顧客の取引継続率95%を保ち、メール経由の相談を月20件にする。
金額
初期費用80万円+月額25万円
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