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概要
従業員1,000人以上の大手機械商社では、取引先の多くが故障時の部品交換で相談に来るだけで、工場ライン全体の更新提案に入れていなかった。展示会、動画広告、業界紙で自動化提案の発信を強化。導入前後の生産性を実機と映像で示した結果、年間24件の設備更新案件を取り付けた。
企業プロフィール:
商社・卸売
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約7,000万円
実施した施策
大型の工場設備展に年2回、20小間のブースで出展した。ロボットと搬送機を連動させた自動化ラインを実機で動かし、来場者の工場の課題を聞いてその場で更新案の概算を示した。
目的・効果
展示会で200社と面談し、年間24件の設備更新案件の受注を目標とした。
金額
2,800万円(年2回の出展・ブース施工費)
自動化ラインの導入前後を比べた3分の事例動画を月2本制作し、製造業の設備担当に絞って動画広告で配信した。視聴完了者には展示会の招待と個別見学会の案内を出した。
目的・効果
事例動画の視聴完了を月1万回確保し、見学会の申込を月10件にする。
金額
月額150万円(動画制作+広告配信費)
製造業向けの業界紙に全5段の広告を年10回、経済誌にカラー1ページを年2回掲載した。紙面では更新投資の回収年数を事例で示し、資料請求用の専用番号を載せた。
目的・効果
経営層への認知を広げ、紙面経由の資料請求を年間150件集める。
金額
1,200万円(業界紙10回と経済誌2回の掲載費)
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