CASE #8065

中堅企業向けのCMとウェビナーで資料請求を2.2倍に伸ばした会計クラウドの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の会計クラウド提供企業では、小規模事業者向けの認知は高い一方、中堅企業の経理部門からの資料請求の伸び悩みが課題だった。TVCMとウェビナー、MAによる育成を組み合わせた施策を実施。CM後の受け皿を整えた結果、中堅企業からの資料請求が2.2倍に増加した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円

実施した施策

1 TVCM
キー局で中堅企業の経理責任者に向けた15秒CMを2ヶ月間、平日朝と夜のニュース枠を中心に約60本放映した。CM末尾でウェビナーを案内し、検索から申込ページへ誘導した。
目的・効果 中堅企業での認知率を高め、資料請求数を前年比2.2倍にすることを目標とした。
金額 6,000万円(放映費と制作費)
2 自社ウェビナー
月次決算の早期化や連結対応をテーマにしたウェビナーを月2回開催。毎回、導入企業の経理部長を招いて実務の変化を語ってもらい、参加者を個別相談につなげた。
目的・効果 1回あたり150名の参加を確保し、参加者の個別相談率10%を目指す。
金額 月額80万円(月2回の企画・集客・運営)
3 MA・メールマーケティング
資料請求者とウェビナー参加者を企業規模と検討段階で4つに分け、決算期に合わせたシナリオメールを月2通配信。スコアが一定を超えたリードを営業に通知した。
目的・効果 メール経由の商談化率を15%に引き上げ、検討期間の長い層を育成する。
金額 月額30万円(ツール利用料と運用費)

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