CASE #8066

ハンディ端末の実演と規模別資料で月間11件の商談を獲得した倉庫管理システム会社の施策

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概要

従業員50人以下の物流倉庫向けWMS開発会社では、問い合わせの多くが情報収集段階で、商談につながるのは月4件ほどにとどまっていた。物流系の展示会でのデモ出展と、ホワイトペーパーによるフォローを実施。倉庫規模別の導入資料で検討を後押しした結果、月間11件の商談を獲得した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
年2回の物流系展示会に2小間で出展し、ハンディ端末で入荷から出荷までを操作できるデモを用意した。来場者の倉庫面積と出荷件数を聞き取り、翌週までに個別に連絡した。
目的・効果 1回の出展で名刺300枚を集め、商談を月4件から月11件に増やす。
金額 300万円(2回分の出展料と装飾費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
出荷ミスを減らす在庫管理の手順など、倉庫規模別の資料を4本制作。展示会後のお礼メールと自社サイトで配布し、ダウンロード者には営業が電話で導入時期を確認した。
目的・効果 資料のダウンロードを月60件確保し、その10%を商談につなげる。
金額 120万円(4本の企画・制作費)

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