この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
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概要
従業員1,000人以上の会計ソフト会社では、中堅企業向けクラウドERPの認知が小規模向け製品より低く、商談数が伸びなかった。経営者層に向けた企業CMと動画広告、導入ウェビナーを組み合わせた施策を実施。CMの放映期にウェビナーで商談をつなぎ、商談数を3.6倍に引き上げた。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約1.4億円
実施した施策
キー局の経済ニュース番組と深夜帯で、15秒の企業CMを年2期・計120本放映した。経理の月次決算を早める場面を描き、中堅企業の経営者と経理責任者に製品名を覚えてもらうことを狙った。
目的・効果
中堅企業の経理責任者における製品認知率を20%から40%に引き上げる。
金額
7,500万円(放映費と制作費)
CMの素材を30秒の導入事例動画に作り直し、YouTubeとビジネス系動画配信面で通年配信した。従業員規模と役職で配信先を絞り、視聴者をウェビナー申込ページへ誘導した。
目的・効果
動画経由のウェビナー申込を月200件にし、資料請求も月100件以上にする。
金額
月額300万円(配信費と動画編集費)
基幹システムの刷新を検討する中堅企業向けに、導入企業の経理部長が登壇するウェビナーを月1回開催した。終了後に個別のデモ予約枠を設け、参加者の15%を商談につなげた。
目的・効果
ウェビナー起点の商談を月40件にし、商談数を前年の3.6倍にする。
金額
1回50万円(企画・配信・運営費)
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